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Webデザイン制作支援リファレンス

制作区分
自主制作・実用
サービス分類
Webサイト制作
公開状態
公開済み

入口を等高線の地図にしたWebデザインの制作作業台。困り事から引くと、つまみで調整できる見本と、そのまま貼れるコードが並ぶ。

読んで終わる資料ではなく、制作中に開いて手を動かす作業台として作った。トップは等高線の地形で、入口ごとの島を押すとその一覧へ直行する。島の輪郭は地形の等値線そのもので、Canvasが場を描き、当たった島は丘が持ち上がって輪郭が広がる。狭い画面では地図をやめ、同じ色で並ぶ一覧に切り替える。困り事から引く逆引きには、答えのそばに動く見本を置いた。つまみを動かすと見本がその場で変わり、生成されたCSSをコピーできる。HTMLとCSSは読み取り専用の対で見せ、色や余白の値がどこから来ているかを出発点のCSSへ辿れる。見本はiframeに閉じてあるので、資料側のCSSと混ざらない。コピペで使えるパターン集は貼るコードそのものをプレビューし、背景の動く素材は速さ・密度・色を変えた設定のまま単一HTMLで持ち帰れる。素材ごとに向く場面・避ける場面・依存と負荷まで書いてある。様式のカタログと実物のデザインシステムは、同じ内容を別の規則で組み直した実画面として見比べられる。原稿はMarkdown、公開物は素のHTMLとSVGとCSSで、生成器はPythonで自作している(外部ライブラリ不使用)。画面に出る件数は原稿から数えて埋めるので、資料が増えても表示と中身がずれない。探しているものへ何クリックで着くかを規格として先に決め、それを測る検査を通してから公開する作りにした。JavaScriptが無くても全ページ読める。

同等規模を新規制作する場合の参考価格

10,000,000円〜

自作生成器と検査ハーネス、トップの地図、逆引きの調整つき見本、パターン集・動く素材・様式・デザインシステムの実装、全分野の原稿、SVG図版、用語索引、公開設定を含む想定です。動く実物と調整つき見本の制作が、金額の半分以上を占めます。

掲載価格は、本事例と同等の規模・機能を新規制作する場合の目安です。ページ数、機能、素材、外部サービス連携、サーバー環境などによって変動します。

制作目的

制作の途中で手が止まったときに引ける自分用の引き出しとして始め、読むだけでは手が動かないと分かった時点で、試して持ち帰れる作業台へ作り直した。Webデザインの定石を理解して仕事をしていることが、公開コンテンツとして伝わるようにする目的も兼ねる。

想定利用者

Webサイトを作る制作者・開発者、デザインの判断に根拠がほしい人、実装の出発点になるコードを探している人

担当範囲

  • 企画・要件整理
  • 情報設計
  • コンテンツ設計
  • 原稿執筆
  • 図版制作
  • UI設計
  • Webデザイン
  • 静的サイト生成器の実装
  • フロントエンド実装
  • Canvasモーション実装
  • 素材実装の移植
  • 検索設計
  • 検査ハーネスの実装
  • アクセシビリティ検証
  • テスト
  • サーバー設置・公開

主な機能・特徴

  • トップは等高線の地形。入口ごとの島を押すとその一覧へ直行し、当たった島は丘が持ち上がって輪郭が広がる
  • 地図はCanvasが場を描き、島はSVGのリンク。JavaScriptが動かなくても入口は選べ、狭い画面では同じ色の一覧に切り替わる
  • 逆引きの答えに、つまみで動く見本を付けた。値を変えると見本がその場で変わり、生成されたCSSをコピーできる
  • HTMLとCSSは読み取り専用の対で見せ、値の出どころを出発点のCSSへ辿れる。見本はiframeに閉じ、資料側のCSSと混ざらない
  • コピペで使えるパターン集は、貼るコードそのものをプレビューする。LP・問い合わせフォーム・記事一覧には組み上げ手引きが付く
  • 動く素材は調整した設定のまま単一HTMLで持ち帰れ、明暗を切り替えて確かめられる。向く場面・避ける場面・依存と負荷も添えた
  • 様式のカタログと実物のデザインシステムは、同じ内容・同じ画面で組み直した実画面として見比べられる
  • 画面に出る件数は原稿から数えて埋める。資料が増えても、表示と中身がずれない
  • Python製の自作生成器(外部ライブラリ不使用)。到達までのクリック数と参照の切れは、検査ハーネスで毎回測る

技術スタック

制作領域

制作期間

2026年〜

ご相談について

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