Webデザインの図解リファレンス メインスクリーンショット

Webデザインの図解リファレンス

制作区分
自主制作・実用
サービス分類
Webサイト制作
公開状態
公開済み

Webデザインの定石を13分野58テーマに分け、1ページ1図で引ける実務リファレンス。Python製の自作生成器で静的HTMLに組み立てている。

読み物ではなく引くための資料として設計した、Webデザインの実務リファレンス。テーマページ58本に自作のSVG図版を1点ずつ付け、逆引き180件・用語433語・混同されやすい語の組1,293組を同じ索引から引けるようにした。原稿はMarkdown、公開物は素のHTMLとSVGとCSSで、生成器はPythonで自作している(外部ライブラリ不使用)。この原稿の書き方に合わせて定義リストや「誤りと直し」の2段などの意味づけまで起こし、検索索引・OGP・JSON-LD・sitemap・404を同時に出す。各ページの更新日はgitの履歴から取る。版面はスイス・タイポグラフィを土台に、ナビ・本文・ページ内目次の3列。明暗は端末設定に追従し、SVG図版にもprefers-color-schemeを内蔵しているため図と地がずれない。本文の中にコントラスト計測・文字の階段・余白の刻みの3つの道具を埋め、公開前チェックリストは端末に記録が残る。JavaScriptが無くても全ページ読める。

同等規模を新規制作する場合の参考価格

3,500,000円〜

自作生成器、版面設計、サイト内検索、道具3種、テーマ58ページと分野13ページの原稿、SVG図版77点、逆引き・用語索引の整備、公開設定を含む想定です。金額の大半は原稿と図版の制作です。

掲載価格は、本事例と同等の規模・機能を新規制作する場合の目安です。ページ数、機能、素材、外部サービス連携、サーバー環境などによって変動します。

制作目的

制作の途中で手が止まったとき、調べ直さずに引ける自分用の引き出しとして作り、そのまま公開した。Webデザインの定石を理解して仕事をしていることを、公開コンテンツとして示す目的も兼ねる。

想定利用者

Webサイトを作る制作者・開発者、デザインの判断に根拠がほしい人、AIエージェントにデザインの知識を渡したい人

担当範囲

  • 企画・要件整理
  • 情報設計
  • コンテンツ設計
  • 原稿執筆
  • 図版制作
  • UI設計
  • Webデザイン
  • 静的サイト生成器の実装
  • フロントエンド実装
  • 検索設計
  • アクセシビリティ検証
  • テスト
  • サーバー設置・公開

主な機能・特徴

  • 13分野58テーマを1テーマ1ページで構成し、各ページに自作のSVG図版を1点ずつ配置(図版77点)
  • 困り事から引く逆引き180件を16の場面に整理し、58テーマの末尾にも「この話が要る場面」として配分
  • 用語433語と混同されやすい語の組1,293組を、絞り込み付きの索引に収録
  • ビルド時に生成した索引(ページ・逆引き・用語696件)をクライアント側で照合するサイト内検索。用語は読みでも引ける
  • 本文に埋めた3つの道具(コントラスト計測・文字の階段・余白の刻み)と、記録が端末に残る公開前チェックリスト
  • Python製の自作生成器(外部ライブラリ不使用)。Markdownの意味づけ、OGP・JSON-LD・sitemap・404の生成、gitの履歴による更新日
  • SVG図版にprefers-color-schemeを内蔵し、ページと図の明暗がずれない。図中の文字はdetailsで読め、検索にも入る
  • 幅320pxでも横あふれなし、主要な色の組はすべてAA以上、内部リンク5,800本超の切れ0を機械で検証

技術スタック

制作領域

制作期間

2026年〜

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