次葉文化アーカイブ
スクロールがそのまま物語の時間軸になる、Three.js(WebGL・GLSLシェーダ)による3Dスクロールストーリーテリングのブランドサイト。文化資料の修復・デジタル化・公開を担う専門会社を題材に、世界観の設定から演出設計・実装まで一貫して制作した。
- スクロールが物語の時間軸になる3D演出(画面高さ約12枚分=1,240svhを7幕に構成し、紙が裂け・修復され・走査され・意味の網目になるまでを一続きで見せる)
- 舞う粒子は塵→繊維→画素→ノードと役割を変えながら実体は同一の粒子系のまま(工程の移り変わりを一つのものの変化として表現)
- カメラ・紙の破損/修復・走査光・粒子数など18の連続値を幕ごとのキーフレームで定義し、3D描画と本文表示を同じ幕定義から生成